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毎月読んでいる雑誌、書店やコンビニで買い続けるより安く読む方法はないかな…と考えたことはありませんか?雑誌をお得に読む方法には、大きく分けて「定期購読」と「読み放題サブスク」の2つがあります。
どちらも便利ですが、読める範囲や付録の有無など、中身には大きな違いがあります。この記事では、定期購読サービスのFujisan.co.jpと、楽天マガジンやdマガジンなどの読み放題サービスを比べて、どんな人にどちらが向いているかをまとめました。料金などの情報は2026年10月1日時点で各公式サイトを確認した内容です。
結論:1〜2誌をじっくり読むなら定期購読、たくさん拾い読みするなら読み放題
先に結論です。
- 決まった雑誌を毎号しっかり読みたい人、付録も楽しみたい人は、Fujisan.co.jpなどの定期購読が向いています。紙の雑誌がそのまま自宅に届き、雑誌によっては割引価格で買えます。
- いろいろな雑誌を少しずつ読みたい人、置き場所を増やしたくない人は、楽天マガジンやdマガジンなどの読み放題サービスが向いています。
「どちらが安いか」は読む雑誌の数と読み方で変わります。まずは自分が毎月読む雑誌を書き出してみるのがおすすめです。
定期購読と読み放題の違い
| 比べるポイント | 定期購読(Fujisan.co.jpなど) | 読み放題(楽天マガジンやdマガジンなど) |
|---|---|---|
| 読める雑誌 | 申し込んだ雑誌のみ | 対象の雑誌が何冊でも読める |
| 誌面 | 紙の雑誌がそのまま届く | デジタル版のため、紙面と内容が異なる場合がある |
| 付録 | 紙の雑誌に付く付録も届く | 付録は付かない |
| 保管 | 手元に残る(場所は取る) | スマホやタブレットで読むため場所を取らない |
読み放題サービスでは、権利の関係で一部の記事や写真、広告が表示されないことがあると各公式サイトで案内されています。「好きな連載を毎号欠かさず読みたい」「付録目当てで買っている」という人は、定期購読のほうが満足しやすいでしょう。
雑誌サービスの比較表
| サービス名 | 料金(税込) | 無料体験 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| Fujisan.co.jp(定期購読) | 雑誌ごとに異なる(定期購読向けの割引価格あり) | ―(無料で試し読みできる「タダ読み」あり) | 決まった雑誌を紙で読みたい人/付録も楽しみたい人 |
| 楽天マガジン | 月額597円/年額5,980円(Web申込) | 初回31日間 | 楽天ユーザー/たくさんの雑誌を読みたい人 |
| dマガジン | 月額580円 | 初回31日間 | ドコモユーザー/定番誌を幅広く読みたい人 |
| U-NEXT | 月額2,189円(Web申込) | 31日間 | 動画と雑誌をまとめて楽しみたい人 |
※2026年10月1日時点の公式サイトの情報です。アプリ内課金では料金が異なる場合があり、無料期間やキャンペーンは時期によって変わります。申し込み前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。
Fujisan.co.jp(定期購読)の特徴
Fujisan.co.jpは、雑誌の定期購読を専門に扱うオンライン書店です。定期購読向けの割引価格が用意されている雑誌があり、商品ページには「最大◯%OFF」といった形で割引が表示されています。
支払い方法は、配送した冊数分を毎月支払う「月額払い」と、6か月・1年など購読期間を決めてまとめて支払うプランから選べます。定期購読の半数以上は送料無料とされているので、重い雑誌を毎号買いに行く手間が省けます。
初めて利用する人は、条件(初回購入の合計5,000円以上とアンケート回答)を満たすと500円割引が受けられます(月額払いは対象外)。また、紙の雑誌の購読特典としてデジタル版も読める雑誌や、特典グッズが付く「プレゼント付き定期購読」もあります。
一方で、読めるのは申し込んだ雑誌だけです。何誌も申し込むと合計金額が大きくなるので、「本当に毎号読む雑誌」に絞って申し込むのがコツです。
定期購読が向いているのはこんな人
- 料理やファッション、趣味の専門誌など、毎号欠かさず読む雑誌がある人
- 付録付きの雑誌を毎月買っている人
- 発売日に書店へ行く時間が取りにくい人(子育て中の方や、仕事が忙しい方など)
特に、発売日に買い逃すと売り切れてしまう人気誌や、近くの書店では扱いが少ない専門誌は、定期購読にしておくと買い逃しを防ぎやすくなります。
Fujisan.co.jpの仕組みは、Fujisan.co.jpとは?雑誌の定期購読がお得になる仕組みの記事でも詳しく紹介しています。
読み放題サービスの特徴
楽天マガジン
楽天マガジンは、Web申込なら月額597円、年額5,980円で雑誌が読み放題になるサービスです。対象は4,000誌以上・15,000冊以上(バックナンバーを含む)と案内されています。初回は31日間無料で試せます。
dマガジン
dマガジンは月額580円で、2,400誌以上の最新号と、4,300冊以上のバックナンバーを読めます。初回は31日間無料で試せます(キャンペーンにより変わる場合があります)。
U-NEXT
U-NEXTは動画配信サービスですが、月額料金の中で210誌以上の雑誌が読み放題になります。読めるのは各誌の最新号のみですが、映画やドラマもよく見る人なら、動画と雑誌をまとめられる選択肢です。
読み放題が向いているのはこんな人
- 1冊を最初から最後まで読むより、気になる記事だけ拾い読みしたい人
- 美容院や待ち時間に、いろいろなジャンルの雑誌を眺めたい人
- 雑誌が部屋にたまって、置き場所に困っている人
読み放題はスマホやタブレットで読むので、紙の雑誌のように捨てる手間もかかりません。ただし、画面が小さいスマホだと誌面が読みにくいこともあるため、よく読む人はタブレットがあると快適です。雑誌ではなくマンガや書籍を読み放題で楽しみたい人は、Kindle Unlimitedとは?やDMMブックス読み放題とは?の記事も参考にしてください。
よくある質問
Q. 定期購読は途中で解約できますか?
Fujisan.co.jpでは、マイページから中途解約の手続きができます。ただし、すでに配送の手配が進んでいる号は請求の対象になります。期間を決めて前払いしたプランの解約条件もあわせて、申し込み前に各商品ページの条件を確認しておきましょう。
Q. 読み放題なら好きな雑誌が全部読めますか?
読み放題の対象になっていない雑誌もあります。また、前述のとおりデジタル版では一部が掲載されない場合があります。読みたい雑誌が対象か、無料期間中に確認するのがおすすめです。
Q. 定期購読と読み放題を併用するのはアリですか?
アリです。たとえば「毎号じっくり読む1誌はFujisan.co.jpで定期購読し、ほかの雑誌は読み放題で拾い読みする」という使い分けなら、読みたい雑誌を無理なくカバーできます。移動中や家事の合間に「耳で読書」したい人は、audiobook.jpとAudibleを比較した記事もあわせてどうぞ。
まとめ
雑誌をお得に読む方法は、読み方によって選び分けるのがポイントです。
- 決まった雑誌を紙で毎号読みたい・付録も楽しみたい人は、定期購読(Fujisan.co.jp)
- いろいろな雑誌を少しずつ読みたい人は、楽天マガジンやdマガジンなどの読み放題
Fujisan.co.jpでは、いつも読んでいる雑誌の定期購読価格や、プレゼント付きのプランを検索できます。まずは毎月買っている雑誌がいくらで定期購読できるか、チェックしてみてください。


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